好きこそ物の上手なれ
家族こと  音楽・Tubaのこと  写真のこと等々  多趣味者のノープランな戯言です。
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Tuba遍歴⑧
2006年10月27日 (金) 22:15 | 編集
試奏室にだしてもらったB♭管はそっちのけで、C管の4097と4197にのめり込んでいる私…。

試奏していた4097はシルバー仕上げ。4197はラッカー。

吹き心地は横ピストンの4197は音の切れといい、吹きやすさといいとてもよいのだけれど、予算がおっつかない。

4097sも良いのだけれど、やはり予算がおっつかない。

「4097のラッカーがあったらなぁ…」とI部長に言ったら、すぐ輸入元のGに電話しているじゃないですか…^^;

「ちょっと待ってて。ラッカーのやつ持ってくるから」

「げっ まじ…。今日はこれで帰ろうと思ってたのに…」

I部長マジックにはまっていく私…。

5分ほどで楽器背負ってI部長登場。

いわく「ほかの店に行くやつ横取りしてきた。こんなに長時間試奏している人なんかいない」

なんて言われたら、その気になっちゃうじゃん。

予算も想定内に近づいてしまった…。

問題のその4097であるが、絶好調なんだなあこれが。

「う~ん いいなぁ」

頭の中はB♭スケールでC管運指なんでできるわけないのに、その時はそんなことすっ飛んでました。

ハンコ持ってI部長と商談している私がいた。
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妻の検査
2006年10月25日 (水) 23:35 | 編集
妻、昨日MRIの検査があり、本日検査結果を含めた診察がある。

結果は良好。

再発時に見えた骨への転移も化学療法によりほとんど消滅している。

現在服薬している薬も効果ありと認められた。

念のため来月、東京の癌研有明病院へ受診するように予約入れたらしい。

安心していたら、膵炎で入院していた義父のMRI診断でよくない影が映ったらしい。

入院時やその後のCTでは「何もない」と再三言われていたのに、ここに来ての急展開は解せない。治療の方法・方針もなども解せないところがあり、こっちの病院に連れてきたいところだ。

大事にならないことを願う。
あわない…不機嫌
2006年10月24日 (火) 23:13 | 編集
定期演奏会を今週末に控えているのに、全然あわないでござる。

今日は特にポップスはボロボロでござった。

テンポはベタベタ…ベタベタ…

ソロは楽譜読めてない…

リズムは切れがない…

う~ん しぶい。

今日のTubaは、私と今年から新社会人やっているK君だったが、もう二人ともベタベタ。K君は初見に近い物もあってちょっとやばい。
演歌物ののソロがあり、K君にふってあるのだが、ボロボロ…。
ものすごくやばい。
前日もそんなんだったら、剥奪するぞ(^^ゞ
疲れる充実した休日
2006年10月22日 (日) 17:18 | 編集
家族の行動はバラバラであるけれど、それぞれに忙しい。

午前中、妻は集落センターの婦人部による大掃除。その後、長女を連れて岡谷カノラホールでの松山バレエ団の公演「シンデレラ」に出かけた。

私は午前、午後と定期演奏会のための強化練習。

二女と息子はしょうがなく、ジジ、ババと一緒に無形文化財の古田人形歌舞伎の公演に連れて行ってもらう。帰りは日帰り温泉施設によってくるみたいだ。

ここ2週間ほど天気も安定していて、行楽地への人出はよいようだし、街中の車の数も多いように思う。

マツタケが豊作と聞くけど、今シーズンはまだ恩恵に与っていない(^^ゞ

定期の強化練習。
今日はTubaは一人でしんどいぞ…。
休みないし、長時間だから口周りがベロベロだ~。

私が一番早く家に戻ったので夕飯の準備。

簡単なカレー。

これしか作れない(^^ゞ




バレエ公演を見てきた二人はとても感動したらしく、「よかった」を連発している。

それにしても松山バレエ団は森下洋子さんと清水哲太郎さんが、ずーっとトップを張ってやっているけど、次のスターがいないような気がする。

その点、東京バレエ団とかの方が団員も多いようだし、スターが多いんじゃないかなと。
毒抜き
2006年10月21日 (土) 23:30 | 編集
職場のお姉さま方からSOS信号が出た。

上には秘密の毒抜き会を催すことにした。

当初、課員全員の参加は難しいと思っていたが、全員出席となる。

よっぽど、みんな不満が溜まっていたみたい。

もちろん、上にいる人の為である。

私にも責任はある。

けれど、SOSを私には言ってきてくれたのだから、まだ救われている。

私より年上で、違う自治体で経験してきたことのある男性臨時職員に叱咤激励をうける。

自分でも、軸がぶれてしまったことがあり、迷惑をかけていると思っている。

みなに辛く当たらなくてはいけないこともある。嫌だけれど、それも仕事。

でも、毒を抜いてあげるのも役目。

課業務建て直しのため、その上に現状を訴え、解決策を見出していかなくてはならない。

もう、「あて」にはできない。「あて」にしない。

気負わないように、頑張りたい。
Tuba遍歴⑦
2006年10月19日 (木) 22:43 | 編集
「ミラフォン君もっと鳴らないのかなぁ」

同じことトロンボーン時代にも感じたことがある。
ヤマハのカスタム8420Gを使っていて、鳴らないというか、鳴らしきれていという思いにかられ、バックの36Bの8半ベルを試した時、眼にうろこ。銘器だと思った。

そうだDACへ行こう

5月のある日、ミラフォン 車に乗せて東京へ向かう。

お目当ては出たばかりのB&S 3301(BBb Tuba)
残念ながらそれはなかった。

それ以外のB&SのB♭管を試さしてもらう。

B&S 3101(BBb Tuba)…ヒルガースモデルといわれている少し小ぶりのB♭管。シルバーメッキタイプだった。音も締まっていて良好。

B&S 3103(BBb Tuba)…カイザータイプのやつ。よい響き。少し大きく感じる。モコモコ管もあり。

B&S 3106(BBb Tuba)…コンパクトタイプ。扱いやすいけど、ちょっと小さすぎ。

悩んでいると、「C管を試しに吹いてみないか」と出たばかりのB&S 4097(CC Tuba)B&S 4197(CC Tuba)を試奏する。C管を吹くのは初めてだった。

発音のしやすいこと!!!。

眼からうろこ。

クリヤーに鳴ってくれる。

びっくりである。

響きも音質も心地よい。

やばい。いいじゃん。これ。

当時、所属する楽団のTubaは私を含め二人。相方のK君はアントンの古いC管を使っていた。

「C管いいかも。」

試奏室で悩みだす私。
妻の病
2006年10月18日 (水) 23:56 | 編集
おもい話になります。

私の妻は6年前、末の息子がお腹にいる時、乳がんを患った。

いわゆる「授乳期乳がん」である。

右乳房全摘。

授乳期乳がんは乳がんに罹患する人の1%しかならないのだそうだ。

がんは遺伝しないとはいえ、妻の母親も乳がんでなくなっている。

やはりそういうなりやすい遺伝子があるんでしょうかね。

通説では胃がんなどは5年再発しなければ完治といわれるけど、乳がんは10年だそうです。

5年は通過点にすぎない。

服薬も続けて、それなりに注意もはらって生活し、通院もしていた。

けれど、昨年6月再発。

ショックでした。

仕事中に携帯メールで連絡をもらい、トイレに駆け込み泣きました。

あれから1年と少し…。

化学療法の成果もでて、なんとか持ち直し、通常の生活を送っています。

でも、副作用はあって辛いようです。

本人ではないので、適切な書き込みができない場合があるかもしれませんが、たまにこのことについても触れてみたいとおもっています。



対人ストレス
2006年10月17日 (火) 22:13 | 編集
土日休みで忙しかろうと子どもたちが煩かろうが、リフレッシュして、新たな気持ちで月曜日を迎え、仕事をしたいところだが、朝一番に挨拶して仕事の準備をしているうちにテンションはさがり、ストレスが、ジワジワとたまっていくのがわかる。

原因は分かっている。

他の課職員も同じようである。

その人がストレスの元なのである。

隣の係長さんがSOSを出してきた。

その意をくみ、週末に秘密のストレス発散会を企画することにした。

別の課の課長さんにちょっと相談をしたら、やりこめられてしまって凹む。

まだまだ人生経験が足りなりなぁ。打たれ弱い私であった…。

一眠りして、また頑張ろうっと!!
ゲーム機あそび
2006年10月15日 (日) 22:51 | 編集
妻の県学会に付き合ってというか、送迎のため、子どもたちと一緒に飯田へ。

妻を会場に降ろしてから、大型店のファーストフード店で遅い昼食をとる。我が家は外食をしない方なので、たまの外食に子どもたちも喜ぶ。

食事の後、時間つぶしのために、いわゆるアーケードゲーム機で一人500円を限度に遊ぶ。別に500円は使い切らずに、残してもいいわけだが、月一回100円しか許していないので、こういった特別の時は夢中になってしまったようだ。
末息子はまだムシキングにはまっていて、400円をこれにつぎ込む。残り1回はゾイドをやる。
二女はオシャレ魔女を2回やって残り3回をたまごっち。
長女はたまごっちを3回のみ。賢く2回残してお小遣いにまわしていた。

ゲーム慣れした子ども沢山いたし、親子連れもいた。

子どもだけで来ている様子の小学生もいた。

ちょっと複雑な気分。

以外に時間をゲームあそびで費やしてしまった。

我が家には携帯ゲーム機、いわゆるニンテンドーDSがない。

欲しいのは山々であるが、購入は絶対しない。

プレステも買わない。

親戚にはあるのだが、あれはよくない。

遊びが、ゲーム機だけになってしまう。親戚の家でゲーム機をやらさせてもらうと、もう夢中で、親の言うことなど聞きやしない。

遊びが貧困になる。

喧嘩しててうるさくてもいいから、ゲーム機ない方がよいと思う。



妻の研修会場近くに児童公園があって、早めにそこへ行きたかったが、ちょっと遅くなってしまった。

初めて行った児童公園であったが、きれいで、遊具もたくさんあるし、とてもよいところだった。

天気もよかったから、ずっーとこっちでもよかったかも。

子どもたちも、児童公園でのびのび体を使って遊んでキャーキャー言っている姿の方が生き生きしいてるよなぁ。

ゲーム機遊びの回数、もう少し減らしたいところだ。
MP届く
2006年10月14日 (土) 22:59 | 編集
JTCにお願いしたペラントゥッチのPT84sが無事届く。

注文から中一日たっての到着。北海道との距離を実感する。
PT84s


新古品のため、リムにわずかに傷はあるけど全く支障なし。
JTCがひどいものを売るわけがない。全幅の信頼。

早速、楽器につけて鳴らしてみる。

発音も楽で、しっかり鳴ってくれる。小さいサイズのMPだけど、
ムラなく、下から上まで鳴ってくれる感じである。

5年ほど前に松本の楽器店で手に入れたPT84とは印象が違う。
そのときはもっとリムが丸く、カップの形状も違っていたような気がする。

現在手元に届いたPT84sはリムは丸いけれど、カウンターは適度に角があり、発音もらくだ。

鳴り方も前述したとおり。よい感触である。
しばらくこれで行こうと思う。

ところで、私もペラントゥッチのMPをいくつか持っているが、
概観デザインはおおむね同じであるけれど、細部が違うのにTuba吹きの方なら気がつくはずだ。
まず、刻印。
次にリム下のデザイン。
そして、刻印の上下に縁取っているライン。
PT84s&89s


どなたかのHPに製作ジェネレーションがある記載があり、違いがあることがわかっているのだけれど、このあたりをオープンにしてくれるとうれしかったりする。

私たちの世代はガンダム世代なので、こういう違いが年譜にされるとすごくうれしかったりする
禁煙と肺活量
2006年10月13日 (金) 21:19 | 編集
禁煙して1年と1ヶ月…。

学生時代から吸い出して20年。

二コレットを3ヶ月くらい使用して、禁煙に成功した。

禁煙しようと思ったきっかけは、体力低下の自覚と気だるさ。職場の禁煙時間の拡大と喫煙場所の縮小。妻の病気。
こんなところか。

禁煙に成功して体調はよくなったと思う。

同時に期待したのは肺活量の増大。

が、しかし

禁煙前の健康診断での肺活量が4890に対し、

禁煙開始して3ヶ月時で4500。

約1年後の測定で4480。

増加するどころか、私の場合、低下している。

なんてことだ。

これは加齢のせいなのか?

呼吸法の鍛錬が足りないのか…。

朝起きての気だるさはなくなったから、良しとしなくては。
JTC
2006年10月11日 (水) 21:34 | 編集
Tuba吹きで、少し学んだ人なら大概知っているJapan Tuba Center

私もたいへんお世話になっているひとりです。

今回のスランプというか練習不足から来る不調解消のため^^;

相談のメールをしてみた。

早速、Japan Tuba Center代表の香川先生から返信をいただく。

過去のMP購入履歴と症状からPT-84を勧められた。

別の店で購入したことのあるMPだけれど、当時はまだあまり知識もなく、ペラントゥッチにはシャンクサイズが各種あることを知らなかった。

そのときの84は標準シャンクだった。

今回は新古品のSシャンクをお願いすることにした。

JapanTubaCenterの新古品はほとんど新品で、「キズがある」といわれればわかる程度のものだから、絶対お得だと思う。

実はお買い得の紹介ページあったので気にはなっていた。

うまくフィットするといいな。

ブレスも少し浅くなっているから、意識的に気をつけないと不調は抜けられないかな…。
不調
2006年10月10日 (火) 22:47 | 編集
本日の練習はいつもの勤労青少年ホームが使えず、某高校の同窓会館。

それはどうでも良いのだが、髄膜炎でブランクができたためか、ずーっと不調である。

音が当たらない。細かい音がでない。

あまりよくないことだが、MPをとっかえひっかえ…。

わかっているけど悪循環…。

「ポン」っとあたって、「パッ」っと反応するMPないかな・・・・

TubaのMPは高額。

最近はお小遣いも減り、購入する余裕もない。

でも試したくなる。欲しくなる…。
MPのこと
2006年10月09日 (月) 22:46 | 編集
Mouthpieceについて

ペラントゥッチPT-84
P84-1.jpg

ミラフォンC3と同サイズになるのだろうけれど、
リムの形状が丸くできているため、C3とは違うキャラクターを持っていたと思う。発音も楽で良い響きのするMPであったが、小さく感じて手放す。

シルキー67

S67-1.jpg


ラージヘルバーグのMP。カタログスペックでは口径32.5mm。リムは幅広ながらもリムが丸いタイプ。いまひとつ発音がハッキリできず、パスパスしてしまい、自分には「ヘルバーグ系は合わない」と思ったきっかけのMP。同じことがシルキーのSHでも感じた。

バック18

Bach18-3.jpg


期待して購入したのだけれど、一発目の発音で音が出なくて幻滅…。ショックが大きすぎた。
出来が悪すぎたのかもしれない。
以来、一回も試さずオークションへ直行。はじめてオークションにかけたMPとなる。
めでたい
2006年10月08日 (日) 20:31 | 編集
おめでとう!!

私が所属する吹奏楽団の主要メンバーであるH君の結婚式。

ちょー真面目な彼から、招待状が届いたとき、正直驚きました。
いい意味で彼は結婚しない男だと思っていたので、衝撃的でした(^^ゞ

てな訳で、団の演奏でございます。
DSCN0001-2.jpg


DSCN0004-2.jpg



末永くお幸せに\(^_^)/


DSCN0006-2.jpg


可愛いお嫁さんである。

ちょっとうらやましい。

腕の組み方がぎこちないよ~。ういういしいなぁ(^^)
こんなものかなぁ
2006年10月07日 (土) 23:16 | 編集
部屋を掃除して、本を片づける。

ガンダムSEEDの文庫本①~⑤と
ハリポタの「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」「炎のゴブレット上下巻」「不死鳥の騎士団上下巻」ハリポタ関連本3冊を
BookOffへ持って行った。

結果  1,990円 なり。

帰り別の本屋に寄ったら偶然見つけ、衝動買い(^^ゞ
マスターピース ゼータ・ガンダム マスターピース ゼータ・ガンダム
G-アミューズ編集部 (2006/09/30)
ソフトバンククリエイティブ

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BookOffの売り上げはチャラになっちゃいました。

でも、すごい綺麗な本だわ。こんな風にガンプラ作れるようになりたい。そしたらかみさん認めてくれるだろうなぁ…。

今作りたいのは、
EX18 アーガマ EX18 アーガマ
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1/1700 EXモデル ホワイトベース 1/1700 EXモデル ホワイトベース
(2006/11/25)
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だったりする。

EX 1/1700 アークエンジェル EX 1/1700 アークエンジェル
(2004/09/10)
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もう一度アークエンジェルにチャレンジしてみようか…。
My Tuba 遍歴⑥
2006年10月05日 (木) 21:10 | 編集
ハードケースごと自宅に持ち帰ることができない。

練習場に置き放し…。

新大久保の楽器屋さんにキャンパス地のソフトケースを注文する。

ミラフォンくんは高音域はとても調子よく、はずれることはないのだけれど、低音域は抜けがいまひとつ。

音程は良好。

でも、低音域の抜けが…

だんだん響きに不満がでてくる…。

MPもいろいろ試しはじめる。

ペラントゥッチPT-84
ミラフォンC3
シルキー67
バック18
コーンヘルバーグスタンダード

等々
研修そして研修
2006年10月05日 (木) 21:06 | 編集
今年の職場は研修、研修、そして研修…。

研修の嵐である。

毎週何かの研修がある。

これもCS向上の為である。

でも頭が飽和している。

身になっているか心配だ。

でも、これくらい厳しくしてやっていかないといけないのも事実。

ふんばりどころである。
My Tuba 遍歴⑤
2006年10月04日 (水) 21:30 | 編集
楽器の注文は、正確には改めて電話をし直しました。

4月の下旬、社長さんが、直接職場まで納品してくれた。
ハードケース付きなので、ちょっと恥ずかしいものがあり。

ハードケースはいらないと言ったのだが、付いてきてしまった。
ソフトケースまで購入するお金はなかった。

楽器選定時のK先生のコメントとして、「低音の抜けがいまひとつ」とのことであった。

MPはC10を付けてくれる。
ロータリーは機械油をじゃぶじゃぶ注ぐだけても良いようなことを言っていたが、ROCHE-THOMASのデカビンをつけてくれた。

Tbをやっていた癖もあるかもしれないが、ひたすら息を吹き込んで「鳴らす」ことに重点をおいていたが、どうも間違っていたようである。
思うように響いてくれない気がしてしょうがない。
やはり、選定時のコメントのとおり、低音(特に下のF以下の音)がいまひとつ。

MPについて迷走がはじまる。

あとでわかったことだが、ミラフォンは息を吹き込んで鳴らすタイプの楽器ではなく、いかにクリアに鳴らすことを意識した方が良かったみたいである。


My Tuba 遍歴④
2006年10月02日 (月) 22:40 | 編集
機種はミラフォンの86aかヤマハのカスタム861Gに絞った。

一応、音の響きと深さから861Gが本命。

両方取り扱いのできる楽器店を検討してみると、関東ではC楽器かN楽器という線がでてくる。

ということでC楽器に電話。

いきなり社長さんにつながってしまった…。

ヤマハの861Gとミラフォン86aで購入を検討していることを伝えるが、ミラフォン輸入代理店のC楽器だから86aを薦めてくるわけで…(^^ゞ

「今度、86aが10本入ってくる。K先生(故人です)が弟子のために選定する予定になっている。1番目はダメでも2番目の選定機種を購入しませんか?絶対確実ですよ」

素晴らしい誘い水。

「1番目も2番目も差はわずかだから」

さすが名営業。

「じゃあ、それでお願いします」
と数秒後お願いしている自分がいた。

雨の廃屋
2006年10月02日 (月) 22:20 | 編集
秋の長雨に衣更え。

クールビズから一気にネクタイ、上着着用。少し変な感じ。

10月人事異動の自己紹介。

うちの課長は人間ドックで不在。
10月異動が定例になってきているのに日程設定がいまいちだ…。

20数年前、集団移住した山間の集落の状況を確認にでる。
行政管理区域から外れた地域なのだが、それを承知の上で移住してきている人々がいる。ごみ処理のことで相談があり、状況を確認へ向かう。

ジムニーで向かうが、すさまじい悪路

久々気持ち悪くなった。

雨の中、朽ちている廃屋が寂しい。

正直「よくも、こんな不便な地区に住んでいる人がいる」と思った。

でも、なにもない生活にあこがれて、住み着いた人々もいるわけで、
「行政サービスはいかにあるべきなのか」という非常に難しいテーマがそこに横たわっている。
My Tuba 遍歴③
2006年10月01日 (日) 21:35 | 編集
遍歴と言うより、購入記みたいになってきました(^^ゞ

Tubaは図体は大きく、金額も高価だ。軽自動車が真剣に買えてしまう。

元々妻は、私がTubaをやることに対して、快く思っていない。Tuba購入に使うお金などないと言い切られている。

財源を探していたところ、一通のはがき。個人年金積立状況の報告はがきであった。

「あった~!!!」

平成2年から積立てていた、その個人年金は、ちょうどミラフォンやヤマハが購入できるくらいの額があった。

「これしかない」

わくわく、どきどき。

早速解約手続き…。

さて、どこで購入しようか…。迷うのであった。
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